みんなのゆたかさと笑顔のために

児童、厨房に入るべし!プロジェクト 〜つくって学ぶ、食のおいしさ、たのしさ、ありがたさ。〜

味の民芸の各店舗で子ども料理教室を開催します!
現在は「飽食の時代」といわれ、子どもたちは食べたいときに好きなものを食べることができる環境にある一方で、食生活の乱れが指摘されており、食に対する正しい知識と感謝の心を育む "食育" の重要性が叫ばれています。また、共働き世帯は53.3% (2006年データ:「平成20年度厚生労働白書」より) となっており、子どもが一人で食事をする状況が問題になっている中で、家族と一緒に食事をする「共食」が見直されています。
そこで、日清食品グループでは、味の民芸フードサービス各店舗で、子どもたちを対象に「手作り料理教室」、「食育教室」などを行う「児童、厨房に入るべし!プロジェクト〜つくって学ぶ、食のおいしさ、たのしさ、ありがたさ。〜」を開始しました。この活動を通し、子どもたちに調理体験、職場体験の場を提供し、手作り料理が持つ「おいしさ・たのしさ・ありがたさ」という「食」に対する関心を高めてもらうとともに、調理した料理を家族に食べてもらう機会を創出することで、「家族の絆」作りの手助けを行っていきます。
今後、実施店舗を順次拡大し、2013年春までに、延べ500回実施していきます。

児童、厨房に入るべし!プロジェクト つくって学ぶ、食のおいしさ、たのしさ、ありがたさ。

未来のために百のいいこと 百福士 HYAKUFUKUSHI プロジェクト

日清食品グループでは創業50周年を迎えた2008年、『百福士プロジェクト』を始めました。創業者安藤百福が掲げた「食足世平」「食創為世」「美健賢食」「食為聖職」という4つの創業者精神。私たちは、この創業者が抱いた想いに基づき、より豊かな地球社会全体の未来づくりに貢献したいという想いからこの事業を始めました。

実施内容のご紹介 写真の

講義 

講義3 調理体験!「オリジナル民芸ちゃんぽんうどんを作ろう!!」

講義4 

実施概要

名称 児童、厨房に入るべし!プロジェクト 〜つくって学ぶ、食のおいしさ、たのしさ、ありがたさ。〜
実施期間 2011年7月〜2013年春 (予定) 小学校の長期休暇期間 (夏休みなど) の平日9時から約2時間。
参加人数 1店舗1回あたり最大6名で実施 (※父兄の制限はありません)
授業内容 オリジナル「民芸ちゃんぽんうどん」作りを通した調理体験です。 (1)講義 約20分 (2)調理体験・試食 約100分
募集・受付 味の民芸実施各店の店頭および電話で募集を受け付けます。
参加料 参加費は無料です。また、見学の家族の人数制限もありません。終始、子どもたちの様子をご覧いただけます。
実施スケジュール 実施スケジュールと実施店舗はPDFファイル(2.4MB)をご確認ください。