
- 現在は「飽食の時代」といわれ、子どもたちは食べたいときに好きなものを食べることができる環境にある一方で、食生活の乱れが指摘されており、食に対する正しい知識と感謝の心を育む "食育" の重要性が叫ばれています。また、共働き世帯は53.3% (2006年データ:「平成20年度厚生労働白書」より) となっており、子どもが一人で食事をする状況が問題になっている中で、家族と一緒に食事をする「共食」が見直されています。
そこで、日清食品グループでは、味の民芸フードサービス各店舗で、子どもたちを対象に「手作り料理教室」、「食育教室」などを行う「児童、厨房に入るべし!プロジェクト〜つくって学ぶ、食のおいしさ、たのしさ、ありがたさ。〜」を開始しました。この活動を通し、子どもたちに調理体験、職場体験の場を提供し、手作り料理が持つ「おいしさ・たのしさ・ありがたさ」という「食」に対する関心を高めてもらうとともに、調理した料理を家族に食べてもらう機会を創出することで、「家族の絆」作りの手助けを行っていきます。
今後、実施店舗を順次拡大し、2013年春までに、延べ500回実施していきます。
























